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あの人だけ、心の性感帯。 by.ポルノブラフィティ

『アメノヨル』

送った言葉は
騒音になり

集めた花束は
ゴミくずになり

伸ばした両の手は
暴力になる





片想いとは
そういうこと

嫌われるとは
そういうこと





知っているのに



知っていたのに





涙は今日も枯れないの。





恋をしたということに、想いを寄せたということにただ満足していれば、決して知ることはなかった痛み。片想いでも恋は恋だとか、どんなものでも愛は素晴らしいとか、そんなキレイ事を飛び越してしまうほど、誰かを強く愛してしまったとき・・・・・・人は、愛情は暴力にもなり得ることを知ります。

目障りだと罵られても、死んでくれと懇願されても、それでも誰かを愛し続ける勇気が、アナタにはありますか?

私は正直、そんなのごめんです。そこまで嫌われたらさすがにあきらめるし、自分の自尊心も守らなくてはならない。

だけど、覚悟も何もしていなかったのに、ある日突然、その出会いはやってきてしまった。

う~ん・・・・・・優しくて温かい、そんな愛ばかりではないんだなぁって、そう思って書いた詩です。むしろ、ドロドロと血の涙を流すような、そんな愛の方が実際は多いのではないかしら。

・・・激しく暗くてすみません(汗)なんとなく春になってセンチになっています。

タイトルはポルノグラフィティのハルイチさんの歌詞より☆ハルイチさんは本当に、日本一尊敬している作詞家さんです!!“心の性感帯”っていうフレーズを聞いたときの衝撃は忘れられない・・・・・・彼の体のどこに、こんなにキレイな言葉が、心が隠されているんだろうなぁと、いつもTVを観て思ってしまいます。ちなみに今回の『アメノヨル』のタイトルは、ポルグラの代表作『ヒトリノヨル』を真似してみましたvvv彼にはとうてい及びませんが、私も頑張って書くぞ!!

ではでは♪

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